
令和6年の10月1日より身延山奥之院思親閣にて報恩事業を行っております。事業内容は、育恩之峰祖師日蓮大聖人、ご両親、六老僧の御厨子の塗り替え修復と御衣新調です。令和7年12月に日蓮大聖人、ご両親の御厨子が200年ぶりの大改修を終え見違える姿となり奥之院思親閣の祖師堂に戻り、追って六老僧の御厨子も綺麗になり戻って来る予定でしたが、昨今の世界情勢により塗料の調達が難しいようで少し完成まで時間を要するとの事です。
祖師堂内の格天井も皆様のご協力によりほぼ完売となりました。まだ要望がありましたので荘厳具の取り付け箇所、少し見えづらい場所ではありますが設けさせていただいております。その場所でも宜しければ、まだ少し残っています。
同時に常護堂も長年の湿気により漆喰壁は剥げ落ち堂宇を支えている心柱が目には見えませんでしたが朽ちていて放置していれば倒壊の恐れがある為、修復作業を行っております。また堂内天井枡の柱が常護菩薩様を指す(正中となり)形となっていた為、これでは常護菩薩様に失礼に当たりますので天井も一度外し正中に当たらないよう作り直す作業に入ります。折角やり直すのなら、祈願のお堂ですので、それぞれの思い、それぞれの願いをその天井枡に込めたいと考えました。四天王をはじめ、干支、動物、花等をその方位に据えさせていただき堂宇ある限り、その絵(祈願)は残り常護菩薩様の御威光により御守護賜ればと思っております。
彫刻師の方々が天井枡に各絵を描き新たに命を吹き込んで参ります。絵自体に迫力があり正に祈り(祈願)に相応しいお堂画となりそうです。一枡30万と一枡の中に30人集合体の5,000円枠を用意しております。詳細は奥之院思親閣0556−62−0686までお問い合わせ下さい。
皆様のご家庭の安寧を奥之院思親閣より御祈念申し上げ皆様への日々の御礼とさせて頂きます。
感謝合掌
令和6年の10月1日より身延山奥之院思親閣にて報恩事業を行っております。事業内容は、育恩之峰祖師日蓮大聖人、ご両親、六老僧の御厨子の塗り替え修復と御衣新調です。令和7年12月に日蓮大聖人、ご両親の御厨子が200年ぶりの改修を終え見違える姿となり奥之院思親閣の祖師堂に戻り、追って六老僧の御厨子も綺麗になり戻って来る予定です。
御厨子の修繕事業に微力ながら携わらせて頂いた事、山務員は元よりご協力していただいた皆様と深く感銘致しております。修繕ですので大した事業ではないかと思われますが何か一つの時代の一ページの一端を担えたような思いであります。この場面に居合わせていただけた事に心より感謝します。また、世界各地の皆様の心温まる浄財があったからこそ、この修繕事業が順調に進んでいる事に深く感謝申し上げます。
いつの日か仏都にて「大聖人・ご両親様・六老僧の皆様に笑顔でお会いできること」を寄付丹誠して下さった方とよく話をさせていただいております。本当に楽しみでしかありません。
前回の『みのぶ』誌にて紹介させていただきました格天井も募集と同時に沢山の方にお求めいただき残すところ五枡となりました。これから何十年何百年と日蓮大聖人、ご両親、六老僧と同じ堂内にてご回向をしていただけると思えばご先祖様、ご自身が思うところの霊位様に対する正に最良の「知恩報恩」になるのではないでしょうか。勿論、日蓮大聖人、ご両親、六老僧へ対する「知恩報恩」にも繋がります。
この号がお手元に届いた時には既に残り五枡も埋まっているかもしれません。詳細は奥之院思親閣0556−62−0686までお問い合わせ下さい。
皆様のご家庭の安寧と健康を奥之院思親閣よりご祈念申し上げ皆様への日々の御礼とさせていただきます。
感謝合掌
令和6年の10月1日より身延山奥之院思親閣にて報恩事業を行っております。
事業内容は、育恩之峰祖師日蓮大聖人、ご両親、六老僧の御厨子の塗り替え修復と御衣新調です。令和7年12月に日蓮大聖人、ご両親の御厨子が200年ぶりの改修を終え見違える姿となり奥之院思親閣の祖師堂に戻って参りました。200年前にあのような立派な、そして細部に至るまで繊細な装飾、修繕に携わっている工房の方も大変、驚いていました。
今から六老僧の御厨子もおそらく見違える姿となり戻られる事と思います。
そんな中、ふと祖師堂の天井を見ますれば400年の煤がたまり真っ黒な状態でした。これではせっかく日蓮大聖人、ご両親、六老僧の御厨子が綺麗になっても何か堂内が暗く寂しい感じがしましたので、この機会に格天井の鏡板94枚に身延山の四季折々の花をめぐらせ堂内を明るくし、なおかつその一枡一枡に「知恩報恩」の意を込め、それぞれが思うところの霊位の名を刻み、このお堂がある限り未来永劫、永代供養をしたいと考えました。
一枡、60万円(二霊位の名入れ)と聞くと、とても高く感じるかもしれませんがこれから何十年何百年と日蓮大聖人、ご両親、六老僧と同じ堂内にてご回向をして頂けると思えばご先祖様、ご自身が思うところの霊位様に対する正に最良の「知恩報恩」になるのではないでしょうか。勿論、日蓮大聖人、ご両親、六老僧に対する「知恩報恩」にも繋がります。
皆様の真心を94枚の一枡に込めてみては如何がでしょうか。
この号がお手元に届いた時には既に募集をかけております故、埋まってしまいましたら誠に申し訳ありません。詳細は奥之院思親閣0556−62−0686までお問い合わせ下さい。
本年、一年間の皆様のご家庭の安寧とお一人お一人の身体健全を奥之院思親閣より御祈念申し上げ節明けの挨拶とさせて頂きます。
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