月刊教報 みのぶ誌 2020年12月号

祖山時報

御会式 2020年10月11日~13日
 午後1時より棲神閣祖師堂に於いて、内野日総法主猊下大導師のもと、持田総務をはじめ身延山執事、並びに支院各聖、在院生、僧道実修生が出仕して、第739回の御会式大法要が執り行われた。
 大法要に先立ち、午前10時より11日・12日持田総務、13日浜島副総務導師のもと、身延山執事が副導師として列座し、御会式報恩読誦会が執り行われた。
 大法要終了後には、11日奥野本洋身延山布教師、12日筒井治稔身延山布教師、13日豊田布教部長が祖師堂高座に於いて内野日総法主猊下の御代講を行い、多くの参拝者が連日の法話を聴聞された。
 また、13日は午前10時より、松本共栄部次長導師のもと、五重塔の特別開扉式が執り行われた。

御逮夜法要・通夜説教 2020年10月12日
 午後6時より棲神閣祖師堂に於いて、浜島副総務導師のもと、豊田布教部長、長谷川財務部長、池上輪番事務長・法務部次長が副導師として列座し、在院生、僧道実修生が出仕し、御逮夜法要が執り行われた。

 法要後には、午後7時より高座に於いて、身延山布教師、布教部員、僧道実修生による通夜説教が行われた。
 これは、日蓮聖人の御誕生から御入滅までの御一代記を語り継いでいくもので、翌朝の3時過ぎまでかけて行われた。
 また、例年全国から多くの万灯講中が門前を練り供養する万灯行列および万灯奉納式は中止された。
 尚、大玄関に内野日総法主猊下が御臨場され、身延山執事が列座する中、ライトアップされた五重塔をバックに地元・身延万灯講中による万灯奉納・練り供養がなされた。

住職担任認証式 2020年10月15日
 午後2時より棲神閣祖師堂に於いて、日蓮宗管長大本山池上本門寺菅野日彰貫首導師のもと、青山法務部長、小澤庶務部長、松本共栄部次長、宗務院より髙津総務部長が副導師として列座し、住職担任認証式が執り行われた。

望月幹也氏御目通り 2020年10月19日
 午前10時より大奥水鳴楼に於いて、身延町長再選のご挨拶で、望月幹也氏が御目通りされた。

身延山大荒行先師報恩読誦会 2020年10月23日
 午後2時より身延山旧荒行堂に於いて、身延山荒行有縁各聖、並びに有志修法師各聖が参集し、身延山大荒行先師報恩読誦会が執り行われた。身延山からは青山法務部長が参列し、挨拶を述べた。

円師会 2020年10月25日
 午後1時より棲神閣祖師堂に於いて、内野日総法主猊下大導師のもと、浜島共栄部長、小澤庶務部長が副導師として列座し、在院生、僧道実修生が出仕して、身延山開基檀越法寂院日円上人(波木井南部実長公)の報恩法要が執り行われた。

 法要後、深澤恭徳身延山布教師による法話が行われた。
 また、祖師堂での法要後、開基堂前に於いて、浜島共栄部長導師のもと、再び法寂院日円上人への報恩回向がなされた。

社会福祉法人身延山福祉会設立40周年記念式典 2020年10月29日
 午前10時より棲神閣祖師堂に於いて、浜島副総務導師のもと、豊田布教部長、小澤庶務部長が副導師として列座し、社会福祉法人身延山福祉会設立40周年記念式典が執り行われた。

宗祖冬御法衣献納式・宗祖冬御更衣式 2020年10月31日
 午後4時より大客殿に於いて、内野日総法主猊下式長のもと、青山法務部長、長谷川財務部長が列座し、宗祖冬御法衣献納式が執り行われた。この度の献納主は、和歌山県養珠仲良会の清水玄誠師である。

 また、同日午後6時より、棲神閣祖師堂に於いて、内野日総法主猊下大導師のもと、豊田布教部長、青山法務部長、小澤庶務部長、松本共栄部次長が副導師として列座し、長谷川財務部長、池上輪番事務長・法務部次長が捧持者を務め、在院生、僧道実修生、行学寮生が出仕して、宗祖冬御更衣式が執り行われた。

教箋