• 奥之院 思親閣

  • 七面山 敬慎院

あるく

日蓮聖人は身延ご在山の足かけ9年間、
風雨をいとわず標高1,153メートルの身延山頂へと
登られては、遙か房州小湊のご両親を追慕されました。
また、身延山の西には南アルプス連峰に属する
標高1,982メートルの七面山が聳え、
頂上の敬慎院は身延山を守護する鎮守神として
七面大明神をお祀りしています。

奥之院 思親閣

奥之院思親閣は身延山の山頂(標高1153メートル)にあります。
日蓮聖人は身延在山の9年の間、故郷のことを思い出されては、
西谷のご草庵より50丁の道なき道を登られ、
遙かに房州小湊のご両親と師の道善房を追慕されました。
奥之院思親閣は思親大孝の霊場で、
日々多くの参詣者が訪れています。

奥之院のご案内

七面山 敬慎院

日蓮聖人は身延ご入山のときに構えた御草庵にて
法華経読誦の日々を送りましたが、
その御草庵をとりかこむ山々のうち西方にひときわ高く
屏風のように聳えたっていたのが七面山です。
現在では山頂に近い平坦地に、身延山を守護する鎮守神である
七面大明神をお祀りする敬慎院があり、
登詣する人々で賑わっています。

七面山のご案内