• 勤行時間 窓口受付時間

  • 納骨について

  • 本願人について

ご案内

勤行時間

  • 朝のお勤め
    午前5時30分 (4月~9月)
    午前6時 (10月~3月)
  • 昼のお勤め
    午後12時
  • 夕方のお勤め
    午後3時

窓口受付時間

身延山久遠寺の窓口受付時間をご案内いたします。
月によって受付時間が異なりますのでご注意ください。

  • 4月~9月
    午前5時 ~ 午後5時
  • 10月~3月
    午前5時30分 ~ 午後5時

納骨のご案内

普通納骨 五年納骨 十年納骨 二十年納骨 五十年納骨
5万円 10万円 20万円 30万円 50万円

※すべて一霊位につき

上記の納骨は全て分骨(お墓があってそこからお持ちになるお骨の一部)となります。
全骨、逆修(生前に納骨の予約をすること)も可能です。但し、五十年納骨のみとなります。
いずれの納骨の場合も事前に身延山まで電話にてご連絡下さい。

普通納骨について

普通納骨は、身延山のお勤めに併せて法要を行います。
法要後、御廟所(日蓮聖人のお墓を守っている地域)と呼ばれる聖域内にあります合同の供養塔にお骨を埋葬いたします。

五年~五十年納骨について

身延山で白木の位牌を用意しお骨と共に規定の場所に安置し、供養いたします。
お骨がない場合は、故人の遺品でも構いません。また位牌のみの供養も行っております。

お骨、遺品ともに6㎝四方の箱に収まるようにお願いします。
位牌は規定の大きさの白木の位牌を身延山で用意します。
お持ちいただいた位牌は安置することは出来ません。
位牌をお預かり(お焚き上げ)することは随時出来ます。

左:五十年納骨専用の位牌です。(台座高さ9cm、位牌23.0cm)
右:五年、十年、五十年納骨の位牌です。(台座高さ9cm、位牌18.5cm)

全骨での納骨のご案内

  • 全骨(五十年扱い)
    200万円
    ※一霊位につき

全骨を納める場合、基本的には『菩提寺がないこと』、菩提寺がある場合は『菩提寺の許可を得ていること』が条件になります。
『埋葬許可証』と『親族の承諾』も必要となります。

いずれの場合も上記のことに関する証明書を提出していただく必要がありますので、事前に身延山へご連絡下さい。関係書類をFAXまたは郵便にてお送りいたします。

逆修のご案内

生前に身延山への納骨予約も承っております。
いずれの場合も供養方法は『五十年納骨』と同じ扱いになります。

  • 逆修(分骨)志納金
    50万円
    ※一霊位につき
  • 逆修(全骨)志納金
    200万円
    ※一霊位につき

逆修納骨は身延山への納骨の予約の受付であって、身延山で戒名を付けるわけではありません。

納骨法要のご案内

全ての法要において、施主名で納骨霊位の塔婆が一本立ちます。

普通納骨について

朝勤、昼勤、夕勤のいずれかに於いて、お塔婆を建ててご回向いたします。
お骨は後日、身延山西谷の御廟所にある合同の供養塔に納められます。

  • 朝勤
    午前5時30分~ (4月~9月)
    午前6時~ (10月~3月)
  • 昼勤
    正午~
  • 夕勤
    午後3時~

五年、十年納骨について

当山規定の白木の位牌・お骨箱(6㎝立方)に納め、朝勤、昼勤、夕勤のいずれかに於いてお塔婆を建ててご回向いたします。
納骨法要後に久遠寺内の所定の納牌堂に安置されます。

  • 朝勤
    午前5時30分~ (4月~9月)
    午前6時~ (10月~3月)
  • 昼勤
    正午~
  • 夕勤
    午後3時~

二十年、五十年納骨について

当山規定の白木の位牌・お骨箱(6㎝立方)に納め、朝・昼・夕勤以外の時間で施主親族だけの法要を行うことが出来ます。
時間は午前8時、9時、10時、11時、午後1時、2時、4時から選ぶ事ができますので、事前に予約をお願いします。朝・昼・夕勤の時間も選択可能です。
但し一般参拝者と合同の法要になります。

納牌堂に安置する期間は、お申し込みの年数によります。
期限が参りますと、当山よりその旨を郵送にてご通知申し上げます。

これからご納骨、納牌、納写、遺品等のご供養をお申し込みになる方は、身延山まで電話にてご連絡下さい。

希望がありましたらご納骨の霊位はもちろん、その他の霊位も法要に合わせて供養することができます。

  • 六尺塔婆
    3,000円
    ※一霊位につき
  • 八尺塔婆
    10,000円
    ※一霊位につき

既月(年回)法要について

身延山へ既に納骨、納牌した霊位の追善供養をすることも出来ます。
納められたご遺骨、位牌を御宝前にお祀りし、供養いたします。

  • 既月法要
    30万円
    ※一霊位につき

となっております。ご親族様のみの特別法要となりますので、事前に身延山まで電話で予約をお願いいたします。
また、身延山にご遺骨、位牌を納めていない方でも法要を行うことが出来ます。志納金は既月法要と同じ30万円となります。
その場合、お位牌があればお持ち下さい。

本願人について

日蓮大聖人はご入滅に臨み「墓をば身延山に立てさせ給へ。未来際までも心は身延山に住むべく候」
「日蓮が弟子檀那等は此の山を本として参るべし」(波木井殿御書)と遺言なされました。
大聖人ご在世当時、身延の領主波木井実長公は、心・魂を留めると示された大聖人に、身延山十三里四方をご寄進なされました。

また、三間四面の草庵、さらに十間四面の大堂の建立等々、給仕の誠を努められたのみならず、大聖人滅後は、入道して法寂院日円と名を改め、祖山の護持と宗門興隆を念願し、命尽きるまで日蓮門下としての使命を全うされました。

以来、今日に至るまで宗門先師、全国の檀信徒が一様に祖廟を護り、祖山発展に力を尽くされてまいりました。
身延山の「本願人」は、まさに波木井実長公の如く、祖願たる『立正安国』の実現と祖山の護持発展に寄与する人という意味がある訳です。

本願人規定

一、本願人

一金百万円以上ご志納の方を列し、一霊位の分骨を納牌堂に永代納骨して、祥月命日にご回向申し上げます。資格は、本人一代限りとします。
また、身延山において納骨法要が一度奉行できます。

二、大本願人

一金二百万円以上ご志納の方を列し、二霊位の分骨を納牌堂に永代納骨して、祥月命日にご回向申し上げます。資格は、本人と、もう一代継承の二代とします。
また、身延山において納骨法要が一度奉行できます。

三、特別大本願人

一金五百万円以上ご志納の方を列し、四霊位の分骨を納牌堂に永代納骨して、祥月命日にご回向申し上げます。資格は、本人と、もう二代継承の三代とします。
また、身延山において納骨法要が一度奉行できます。
尚、百万人講へ勧募頂いた志納金が、上記と同額に達しましたならば、各本願人に推薦させていただいております。
また、本願人専用の位牌(¥55,000-)など、詳細は下記までお気軽にお問い合わせ下さい。

久遠寺内 身延山本願人会本部事務局
TEL:0556-62-1011 内線313・314
FAX:0556-62-1094
e-mail:hongan@kuonji.jp

身延山本願人会本部 規則

名称
第一条
本会を身延山本願人会と称す。
本部及び地区
第二条
本会を身延山本願人会と称す。
第三条
本会は本部を身延山久遠寺に置く。
本会は全国各地に身延山地区本願人会を設置する。
各地区本願人会設置に至るまでは、本部に直轄されるものとする。
地区本願人会を結成する時はあらかじめ常任理事会の承認をうるものとする。
目的
第四条
本会は祖山中心の信仰を高揚し、宗祖の祖願たる立正安国の実現を目指し、身延山久遠寺の護持発展に寄与し、会員相互の親睦と、各自の信仰の増進を図ることを目的とする。
会員
第五条
本会は身延山久遠寺山務役員、及び身延山本願人を以て会員とする。
事業
第六条
本会は第四条の目的を達成するために次の事業を行なう。
1. 毎年一回全国身延山本願人会総会を開き、会員の信仰増進、追孝法要、協議懇談を行なう。
2. 本山の興隆発展に寄与する事業に協力する。
3. 本山が行なう教育・福祉・社会教化事業に対して協力する。
4. その他本会の目的を達成するために必要と認められる事業。
役員
第七条
本会に下記の役員を置く。
1. 本部役員 総裁一名 会長一名 副会長四名 常任理事十名
 理事四十名以内 顧問若干名 相談役若干名 監査二名 会計二名
 ①本部の総裁には身延山法主を奉戴し、会長には身延山総務を推戴する。
 ②副会長は会長が会員中より四名(山務役員より一名)を推薦し総裁が任命する。
 ③理事は会長が会員中より、地区等を勘案して推薦し、総裁が任命する。
 ④常任理事は理事の中より会長が推薦した者を総裁が任命する。
 ⑤本部の顧問、相談役は会長が推薦し、総裁が認証する。
 ⑥本部の会計は常任理事中より常任理事会が選出し、会長が承認する。
 ⑦本部の監査は会員中より常任理事会が選出し、会長の委嘱を受ける。
2.地区役員 地区会長一名 地区副会長二名 顧問若干名 相談役若干名
 理事若干名 監査二名 会計二名
 ①地区会長、副会長は地区会員の互選により選出し、総裁より任命を受ける。
 ②その他の地区役員は、地区会員の互選により選出する。
役員の任期
役員の任期は三年とする。ただし補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。
1. 役員は再任されることができる。
役員の職務
第九条
総裁は本部及び各地区の役員を任命する。
1. 会長は本会を代表し会務を統理する。
2. 副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時はその職務を代行する。
3. 常任理事は本会の会務執行の重要な事項について協議決定し、会の運営を図る。
4. 理事は本会の諸案件について協議し、会の運営を図る。
5. 会計は本会の金銭出納の任に当たる。
6. 監査は本会の会計及び事業の執行状態を監査する。
会議
第十条
会議は常任理事会、本部役員総会とする。
1. 常任理事会及び役員総会は会長が招集する。
2. 本会の諸事業の決定は常任理事会で行なうが、日常の軽易な事項については、会長が専決し、これを常任理事会に報告する。
3. 本部役員総会は六月末日までに行なうものとする。
総会
第十一条
毎年六月末日までに総会を開き、協議決定事項及び事業、会計に関する報告を行なう。
会計
第十二条
本会の経費は会員の年会費一万二千円と寄付金をもって充当する。
 但し、六千円は地区本願人会の経費に充当する。
1. 会費納入者には『太歳祈祷札・本願人会だより・みのぶ誌』等の無料送付を行なう。
2. 会計は予算及び決算書を作成し、役員総会の承認を受けなければならない。
3. 本会の会計年度は四月一日に始まり三月三十一日に終わる。
事務局
第十三条
本会に本部事務局を置き、日常の業務を行なう。
1. 本部事務局長は、身延山久遠寺山務役員中より、会長が任命する。
2. 本部事務局主任は、身延山久遠寺山務員中より、会長が任命する。
3. 本部事務局員は身延山久遠寺山務員の内より、会長が任命する。
規則の改正
第十四条
本規則の改正は、本部役員総会の議決を経ねばならない。
本規則は、平成3年6月15日より実施する。
付則 平成17年6月11日一部改定。
付則 平成20年6月14日一部改定。

身延山本願人継承について

  • 特別大本願人
    志納金500万円
    3代継承
    永代納骨4霊
  • 大本本願人
    志納金200万円
    2代継承
    永代納骨2霊
  • 本願人
    志納金100万円
    1代継承
    永代納骨1霊

継承の場合の新本願人継承規定(平成20年4月1日より)

特大の場合(3代目から4代目に引き継ぐ場合は、)

  • 特別大本願人
    志納金250万円
    2代継承
    永代納骨2霊
    法要1回

250万円を志納し、特典として2代継承でき、「実」納骨2霊と法要1回を付与し、そのまま特別大本願人とする。

大本の場合(2代目から3代目に引き継ぐ場合は、)

  • 大本本願人
    志納金100万円
    1代のみ
    永代納骨1霊
    法要1回

100万円を志納し、特典として「実」納骨1霊と法要1回を付与し、そのまま大本願人とする。

本願を引き継ぐ場合は、

  • 本願人
    志納金50万円
    1代のみ
    永代納骨1霊

50万円を志納し、特典として「実」納骨1霊を付与し、そのまま本願人とする。

※附則 特大・大本の継承をそれぞれ同位ではなく同位以下の本願位として継承出来る。

准本願人制度のご案内

日蓮大聖人御降誕800年慶讃、身延山開闢750年慶讃、日向上人第700遠忌報恩事業の一環として、多くの信徒の皆様に篤信の本願人となっていただくことを目的として、准本願人制度を施行いたします。
この制度は、まず先に本願人の栄誉を授与し、その後本願人の資格に順ずる額の浄財を分納していただくことが出来る制度でございます。
これまでに百萬人講へ頂きました浄財も分納額の一部に充当します。
期間は令和5年度までの百萬人講慶讃・報恩記念事業の間となります。
詳細をご案内致しますので、ご希望の方はお手数ですが事務局にご一報いただければ幸いです。
この千載一遇の機会に本願人となられますことをお薦め致します。