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身延山久遠寺在院生の様子

大鐘の様子
朝5時(冬5時半)、夕方5時に撞かれる。その鐘の響きは一里四方にも聞こえると言われている。

本堂大太鼓
朝のお勤めや、身延山諸行事のなかで唱題に合わせ堂内に響き渡る大太鼓。

夜勤
平日に行われている、夜勤に出仕する在院生。

雅楽練習
3名の講師の元、雅楽の練習が月に2回行われる。実践として、身延山の法要の中で楽座が設けられる。

御廟参
毎月13日、祖師堂にて読誦会に出仕した後、日蓮大聖人の御廟所へ行脚が行われる。

開闢会大法要出仕
6月15日〜17日に開闢会大法要が厳修された。大法要では法主猊下の侍者や、知道による法要の補佐、楽座係による雅楽の演奏等の活躍が見られた。それぞれ担当する役割は違えども、淡々と法要所作をこなし参拝者からも多くの評価を頂いた。

大奥随身生
法主猊下にお仕えし、侍者をする大奥随身生。

稚児係
御大会に出仕する、稚児の指導をしつつ補佐を行う稚児係。

楽座係
大法要入退堂の雅楽演奏のみならず、鐃鈸(にょうはち)を廻す楽座係。

法要係(知道)
法要全体の様々な所作をこなす法要係(知道)。

昔流した涙と汗が今日の笑顔の糧となる
日蓮大聖人の御膝元、身延山久遠寺の本院寮における給仕と修行、そして身延山大学・高校における学問を通じて、僧侶としての心構え、学識、立ち振る舞いを習得し、大きく成長する姿を想像することが出来る。
やがてこの新入生が身延山を巣立ち、日蓮宗門の未来を担う教師として活躍が期待されている。