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新入寮生対面式が行なわれました。

新入寮生対面式 式次第

去る4月30日、午後4時より、大客殿に於いて、
内野日総法主猊下御臨場のもと、井上総務、各執事、寮監、副寮監、在院生総員が出席し、身延山大学、高校に入学し、本院寮に入寮した新入寮生5名との対面式が行なわれました。


法主猊下・総務・各執事


 法主猊下の訓辞では、「日蓮大聖人は、修行と学問の二道を怠らず励むことが重要であり、あたかも、これは車の両輪のごとくであると、お示しでいらっしゃいます。今、諸君は、とまどいの思いで、日々生活していることでしょうが、大聖人のこのお示しに、よくよく思いをいたし、精進努力して下さい。」と、励ましのお言葉を賜りました。


長崎県 大学生・蘭賢太郎君

東京都 高校生・伊久美拳太君

神奈川県 高校生・石渡俊輝君

長崎県 高校生・望月大官君

岐阜県 高校生・吉川如兼君

 新入生の自己紹介では、出身地・師僧・保証人等を声高々に述べ、身延山で修行し、立派な僧侶になるという強い決意が感じられました。

先輩による自己紹介

 入寮してから約1ヶ月間、指導員のもと、指導期間を終え対面式にて、諸先輩方との初顔合わせとなりました。


 日蓮大聖人の御膝元、身延山久遠寺の本院寮における給仕と修行、そして身延山大学・高校における学問を通じて、僧侶としての心構え、学識、立ち振る舞いを習得し、大きく成長する姿を想像することが出来ます。やがてこの新入生が身延山を巣立ち、日蓮宗門の未来を担う教師として活躍することでしょう。