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身延山「本願人」規定

本願人とは

 日蓮大聖人はご入滅に臨み「墓をば身延山に立てさせ給へ。未来際までも心は身延山に住むべく候」「日蓮が弟子檀那等は此の山を本として参るべし」(波木井殿御書)と遺言なされました。
大聖人ご在世当時、身延の領主波木井実長公は、心・魂を留めると示された大聖人に、身延山十三里四方をご寄進なされました。
 また、三間四面の草庵、さらに十間四面の大堂の建立等々、給仕の誠を努められたのみならず、大聖人滅後は、入道して法寂院日円と名を改め、祖山の護持と宗門興隆を念願し、命尽きるまで日蓮門下としての使命を全うされました。
 以来、今日に至るまで宗門先師、全国の檀信徒が一様に祖廟を護り、祖山発展に力を尽くされてまいりました。身延山の「本願人」は、まさに波木井実長公の如く、祖願たる『立正安国』の実現と祖山の護持発展に寄与する人という意味がある訳です。

本願人規定

一、本願人
一金百万円以上ご志納の方を列し、一霊位の分骨を納牌堂に永代納骨して、祥月命日にご回向申し上げます。資格は、本人一代限りとします。また、身延山において納骨法要が一度奉行できます。

二、大本願人
一金二百万円以上ご志納の方を列し、二霊位の分骨を納牌堂に永代納骨して、祥月命日にご回向申し上げます。資格は、本人と、もう一代継承の二代とします。また、身延山において納骨法要が一度奉行できます。

三、特別大本願人
一金五百万円以上ご志納の方を列し、四霊位の分骨を納牌堂に永代納骨して、祥月命日にご回向申し上げます。資格は、本人と、もう二代継承の三代とします。また、身延山において納骨法要が一度奉行できます。
尚、百万人講へ勧募頂いた志納金が、上記と同額に達しましたならば、各本願人に推薦させていただいております。また、本願人専用の位牌(¥55,000−)など、詳細は下記までお気軽にお問い合わせ下さい。

久遠寺内 身延山本願人会本部事務局
TEL:0556−62−1011 内線313・314
FAX:0556−62−1094
e-mail:hongan@kuonji.jp